・令和8年7月29日付けで、北海道農政部より「北海道における豚熱及びアフリカ豚熱の清浄性維持のための対策に関する要領の一部改正について」の通知がありました。
・改正の概要は、令和8年5月19日に豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針が改正され、ワクチン接種区域内の試験研究用の豚等でワクチン非接種区域への移動について規定されたことを踏まえ対応を明記したことや、北海道を除く全都府県がワクチン接種推奨地域に設定され、当該地域における初回接種がすべて終了していることを踏まえて、当該地域のワクチン未接種農場の豚及び精液等の移入に係る対応が削除されています
⇒ 北海道における豚熱及びアフリカ豚熱の清浄性維持のための対策に関する要領
・令和8年7月22日(水)、北海道第二水産ビル5F会議室で、第36回定期総会が開催されました。
議案はすべて承認されました。
総会では、北海道農政部畜産振興課より最近の家畜衛生情報の説明がありました。
・令和8年度後期(10〜3月)豚及び精液の導入計画の調査について
(令和8年7月2日)NEW
本協議会では全道の養豚場のご理解のもと、豚の導入計画の実態を把握し、着地検査の徹底を図るため「豚等の導入計画調査」を実施しています。同封の「はがき」により、ご回答をいただきますようご協力をお願いいたします。
また、リーフレット「養豚関係者の皆様へ」、「アフリカ豚熱〜そこまできています」、「韓国で口蹄疫が発生!」を同封していますので、衛生対策の参考としてください。
・ 海外旅客携帯品からの口蹄疫ウイルス分離事例について(令和8年5月)
・ 養豚場へ飼料等を運搬する皆様へ(令和3年12月)
☆ 開催場所 山口県健康づくりセンター
(山口市吉敷下東3丁目1番1号 TEL |